頒布会

9月度に始まった大手通販会社のまぐろまんの評価はかなり高かったようですが、担当者から「11月の頒布会の商材に検討中です」との連絡が入ったのが9月中旬でした。そして本日「頒布会の商材に決定しました」との知らせが入り、同時に必要書類がFaxで送られて来て本社から返信しました。特記すべきことは通常のキハダやバチマグロではなくて、本マグロの天身を原料とした「まぐろまん」であるということです。本マグロの場合はキハダやバチと違って魚肉全体がどうしても脂身が強くてなかなか変色に耐えられない部分があり課題でした。それを工場の技術陣が試行錯誤の末にようやく賞味期限1ヶ月を付けるところまで漕ぎ付けて商品化に成功しました。9月の通販でも大半がこの本マグロ天身の「まぐろまん」でしたが、今回の頒布会でも同じ本マグロ天身にご指名を受けました。今まではB to Bでほとんどが問屋卸でしたが、消費者から直接評価を頂けると大きなアドバンテージになります。コロナの宣言も解除され、徐々に飲食店も動き出し、満を持してまぐろまんが活躍する光景が浮かんで来ます。