マスク、自己判断へ

3年余り続いているコロナ禍、その象徴とも言うべきマスク義務が今日から自己判断に委ねられることになりました。息苦しく、鬱陶しいマスクですがそれによって随分予防効果はあったものと思います。そのマスクを付けるか付けないかを自分の判断で良いとは言われてもどうしても周りが気になります。今日は商社の部長と同行営業に出掛けましたが、やはり最初の話題はマスクのこと、「『我が社でも自主判断に任せる』という方針が出ましたが、やはり暫くは付けて行こうかと思っています」とのことでした。全部が全部とは思いませんが、まずは周りの状況を見ながらその後で自分の決断を下すというようなこの国独特の国民性みたいなものを感じました。実は自分も全くそうで、「外したいのだがさて周りはどうか」と気にした後で、意外と外している人が多くなったなあと思った時に自分もはずそうかな、位のレベルです。(本当は一刻も早く外したいのですが)

さて、まぐろまんの同行営業は関西圏にある居酒屋を訪問し商談しましたが、料理長は凄く気に入ってくださり、是非とも使いたいという嬉しい返事を頂きました。戻る途中に近くのケータリング会社を突訪し、先月から使い始めたまぐろまんの様子を尋ねると「若干筋のことをいう職人もいるが全体としては許容範囲内です。好調ですよ。」との返事を頂戴しました。「寿司ネタにも使っています。」と。マスクが外れる以上に嬉しさが一杯の一日でした。